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ア行[あ〜お]
カ行[か〜こ]
サ行[さ〜そ]
タ行[た〜と]
ナ行[な〜の]
ハ行[は〜ほ]
マ行[ま〜も]
ラ行[ら〜ろ]
残り[や〜ん]
【タイム・トライヤル】 略:T.T
練習中に大会のように本気で走らせタイムを取り、今どれぐらい力が付いてきたのか試すこと。
ちなみに投擲の場合はトライヤルという。
【ダウン】
クーリングダウンの略称。運動をした後にする整理体操のことです。
これをしっかりすると、疲労をすみやかに回復させることができます。
アップと同じく、軽く走ったり、ストレッチ、整理体操をします。
【立ち投げ】
投擲種目で使われる。立った状態で投げる事。
【タレる】
練習をサボったり、なまけながらすること。タレてちゃ速くはなれません!
【短・短(たんたん)】
短距離ブロックの主に100メートル専門パートのこと。特に伝統のある大学で使われています。
※ 類似語−短・長(たんちょう)
【短ブロ】
短距離選手の中でも、とくに100mと200mを主としている人たちを指す。
【タータン】
競技場の舗装のひとつ。ゴムやウレタンなどの高反発の素材を敷き詰めたもの。
現在の競技場の大半はこの舗装がされている。
雨天でも問題なく競技できるので、この舗装がされている競技場を「全天候型」と呼ぶことがある。
【遅筋(ちきん)】
持久能力にすぐれた筋線維。長距離選手に必要。
鍛えるにはジョギングなどの有酸素運動が効果的といわれている
【超回復】
きつい練習をして、十分にやすみ、以前より回復すること(筋肉の発達)
【跳躍(ちょうやく)】
フィールドのジャンプ種目。走高跳・棒高跳・走幅跳・三段跳
【直線ダッシュ】
長距離の練習方法。
トラックのカーブの部分はゆっくりジョグで走って、直線をダッシュする。名前どおりのメニュー。
【潰れる】
陸上競技を永久的に出来なくなる状態になること。
怪我などのほか精神面でも起こる
【テーク・オーバー・ゾーン】
リレーのバトンを受け渡す範囲のこと。それぞれ基準点の前後10mずつ、合わせて20mがその範囲。
バトンの受け渡しはバトンの位置で判断されるので、次走者の体がテーク・オーバー・ゾーンから出ていても、バトンがラインを超えていなければ有効となる。
4×100mRは次走者はこのゾーンより後ろ10mから走り出すことができるが、バトンの受け渡しはあくまでこのゾーンの中で行う必要がある。
4×200mR以上では走り出すのもこのゾーン内からでなければならない。
【テーピング】
伸縮性のあるテープで関節・靭帯・筋肉などを巻くことで、傷害の予防や応急所津を行うこと。
【テンポ走】
全力の70%ぐらいの速さで走る練習。フォームの確認などが目的。
【DNS】※Did Not Start
棄権のこと
【DSQ】※Disqualified
失格のこと
【T2】
レーン侵害。
【T8】
故意にハードルを倒した。DSQの種類のひとつ。
【T9】
障害物外通過。DSQの種類のひとつ。
【トゥー ラップス ランナー】
two laps runner。800m走者
【ドーピング】
薬などを使って一時的に筋力をアップさせること。最近になってドーピング検査の技術が発達してきたが、10〜20年前やそれ以降の時代にはまったく確立していなかったため、世界記録保持者でも使っていたとかいないとか…
【トッパー】
110mHの事。
【ドリル】
繰り返して行う練習。正しいフォーム作りを意識してやるといい。
毎日の本練習の前に取り入れるとアップにもなり効果的。
【トルソー】
胴体、ゴール時トルソーがラインに入らないとゴールとみなされない
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