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そろそろ才能を認めよう いろいろな人が速筋と遅筋の比率の違いを指摘してくれているわけで、 短距離において、遺伝により速筋70ー80%以上の人は、才能がある人と言うことになるわけでしょ。 理論的には、速筋40%の人が速筋80%の人と同じタイムをだそうとしたら速筋の太さを80パーセントの人の2倍にしないと同じタイムを出せない ことになるのではないかな。 以前遅かったのに速くなった人がいましたが、中学などの部活で、トレーニングを初めて間もない頃は、1年で10%−15%の記録の向上が可能だけれど、 実業団の選手、オリンピック選手クラスのトップアスリートになるとすでに限界近くまで肉体をきたえているので、せいぜい1%程度の記録の向上しか期待できないと言う考えが一般的だ。 上記のことから、オリンピック選手などのトップアスリートになれるかどうかは、遺伝で決まる。 (2006/05/02 00:57:42)
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